広島市の児童手当の支給日(2023-2024年)

子育て
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児童手当とは

広島市在住で、中学卒業前(15歳になってから3月31日まで)の国内に住む子供を育てている人に対して支給される手当です。国外に留学している場合でも支給されます。両親が共に子供を育てている場合、通常は収入の高い方が手当を受け取ることになります。

なお、広島市に転入した人、出生等で児童を養育することになった人は手続が必要です。
手続は転出予定日や出生日の翌日から15日以内に、区の福祉課または出張所(似島出張所を除く)で行います。
手続きが遅れると、過去の支給分はもらえません。公務員の場合は、請求者(受給者)は勤務先で手続きをする必要があります。

広島市の児童手当の支給日

広島市の児童手当の支給日は2月15日で、2月分~5月分をまとめて振込となります。

なお、年間では次のとおおり予定されています。
児童手当等は、年3回(2月、6月、10月)に分けて、4か月分ずつ支給します。
※ ただし、土日祝日の場合は、直前の平日になります。

2月15日(10月分~1月分)
6月15日(2月分~5月分)
10月15日(6月分~9月分)

現況届が不要に

これまで毎年6月の支給月にあわせて「現況届」の提出が必要でしたが、令和4年度現況届から原則として受給者の現況を公簿等で確認することで、現況届の提出が不要となりました。

ただし、以下の場合は引き続き「現況届」の提出が必要です。
 1 配偶者からの暴力等により、住民票の住所地が市内ではない人
 2 支給要件児童の戸籍や住民票がない人
 3 離婚協議中で配偶者と別居している人
 4 法人である未成年後見人、施設等の受給者の人

児童手当の支給額

年齢等

支給額(月額)

所得制限限度額未満の場合

0歳~3歳未満

15,000円(一律)

3歳~小学校修了前

第1子、第2子 10,000円
第3子以降 15,000円

中学生

10,000円(一律)

所得制限限度額以上、所得上限限度額未満の場合

5,000円(一律)

所得上限限度額以上の場合

支給なし

広島市のあらまし

広島市は、広島県の西部に位置し、広島湾に面しています。市内には太田川が流れ、その流域は平坦で市街地が展開しています。
気候は温暖で降水量が少なく、住みやすい土地といえるでしょう。
広島市は人類史上最初の被爆都市として知られていますが、戦災からの復興もめざましく、中国地方の中心都市として成長しました。
広島市では平成27年(2015年)に74.3万人であった生産年齢人口が令和12年(2030年)には71.2万人、令和22年(2040年)には63.9万人と年々減少することが見込まれることから、少子高齢化対策としてさまざまな施策に取り組んでいます。
たとえば発達障害者支援センターの設置、各区への常設オープンスペース設置、一時預かりや病児・病後児保育などの多様な保育サービスの充実などが挙げられます。