珍しい入蜻蛉の社殿をもつ味耜高彦根神を祀る土佐神社
土佐神社は、高知県高知市にある式内社で、味耜高彦根命(あぢすきたかひこねのみこと)を祭り、「しなね様」と呼ばれ信仰されています。戦国の雄・長宗我部元親が築いた社殿は入蜻蛉という珍しい様式です。 土佐神社の概要 土佐神社は...
御神木のスギの大樹がそびえる飛騨国の式内社・槻本神社
岐阜県高山市にある槻本神社(つきもとじんじゃ)は、旧飛騨国内の式内社のひとつです。境内にそびえる御神木のスギの木は、樹齢が1,200年以上といわれており、岐阜県天然記念物に指定されています。 槻本神社の由来 岐阜県高山市...
暗闇で錠前を触る戒壇巡りや座光寺の語源となった光り輝く臼など見どころの多い元善光寺
長野県飯田市にある元善光寺は、推古天皇の時代、蘇我氏と物部氏の対立のあおりで難波の堀に沈められていた阿弥陀如来の像を、信州麻績(おみ)の里の本多善光が持ち帰って故郷に祀ったのがはじまりとされる寺院です。その後、夢のお告げ...
元善光寺の後背地にあり舞台桜や獅子舞が有名な麻績神社
長野県飯田市座光寺の麻績(おみ)神社は、全国ここだけという半八重シダレザクラの舞台桜、旧座光寺麻績学校の大石垣を望む高台に位置しています。長野市の善光寺に一光三尊阿弥陀如来が納まる以前に本尊が祀られていたという元善光寺か...
徳川家康も参詣した由緒ある水口の家松山大徳寺
滋賀県甲賀市水口町にある家松山大徳寺は、徳川家康も参詣した由緒ある寺院です。もとは禅宗の林慶寺といいましたが、天正16年(1588)に水口岡山城主の中村一氏が浄土宗の浄慶寺と改め、小田原から叡誉上人を招いて開山としていま...
東海道の宿場町にあり華麗な曳山祭りで知られる式内社・水口神社
滋賀県甲賀市の水口神社は、平安時代の延喜式に載る古社で、江戸時代には水口藩主・加藤氏の保護を受け、東海道の宿場町の水口宿とともに栄えました。什宝のうち女神坐像は藤原時代の作で国の重要文化財です。滋賀県指定無形民俗文化財の...







